アリアハンでレベルアップ

日記です。岐阜で在宅勤務の個人事業主しています。

昔見たバラエティ番組で今でもふと思い出すフレーズ。

なんだか詳しい内容は忘れてしまったけど、なぜだか覚えているテレビのフレーズがあるんです。

今でもふと思い出しては、だれに話すわけでもなく、自分で呑みこんで終わる。そうしているうちに、だんだん記憶が自分の中でだけ色濃くなっていく。

誰かに話したいけど、誰に話していいかわからない。そもそも、共感してほしいわけでもないのだけど、ただ話したいけど、面白いと思うのは自分だけ。そんなフレーズ。

 

 

1、「松葉禁止」

昔はテレビっ子でした。そのとき、欠かさず見ていたのが、「とんねるずのみなさんのおかげです」です。

確か、素人がクイズに答えるコーナーだったと思います。ただ答えるのではなく、大きな滑り台に乗って、間違えると、だんだんと急こう配になっていき、滑り落ちずに最後まで残った人が勝ちです。

その滑り台は、大人が目いっぱい手を広げて両側に捕まれる幅があって、間違えるごとに勾配がきつくなる。みんな落ちまいと、なんとか両側に捕まってクイズに答えていく。そんなコーナーでした。

 

見ていた時は、ちょっとやんちゃな子たちの大会だったと思います。

出演者の中の一人「松葉」くんが、とっさに、滑り台の巾方向に体を垂直に向けて、両側に手ではなく、片方には背中、片方には両足の裏をつけて、バシッと完全に固定したのです。

その安定感に場内は大爆笑。どんな急こう配も落ちる気配が有りません。

 

これは、コーナー倒れです。

次の週から、みんなが真似をします。

いつしか、その技は「松葉」呼ばれるようになりました。まるで、新体操で初めての大技に、競技者の名が冠せられるように。

 

もう誰も落ちません。全員「松葉」です。

 

 

しばらくして、「松葉禁止」と横断幕がかけられました。

 

一番偉い人へ

一番偉い人へ

 

 

 

 

 

2、「わらってんじゃねぇぞ」

昔、「ねるとん紅鯨団」と言う番組がありました。これも、とんねるずです。

それは、素人同士が、限られた時間の中であたらしく知り合いを作る番組です。

そこから、「ちょっと待ったコール」や「大どんでん返し」などのフレーズが人気を呼びました。

 

最後には、男子が女子に告白をして、「お願いします」とか「ごめんなさい」で決していきます。

最後出演者は、とんねるずに一言、言って終わります。

会場は海だったときは、振られた男子が海に走って行ったりしたっけな。

 

出演者は素人さんばかりで、名前と年齢、好きな芸能人などプロフィールが紹介されています。

番組の最中は、みんなが盛り上がっている様子を、とんねるずがちゃちゃを入れながら面白おかしくしてきます。

そのときは、確か、男子が地元の人ばかりだった会だったと思います。

 

その中には、とても昔はやんちゃだった。という触れ込みのちょっとイケメンで硬派な男子でした。地元では、一目置かれている感じだそうです。

歓談の時間中も硬派で、とてもキマッていた。確かにかっこよい感じ。

いい雰囲気の女子もいて、なんだかいい感じ。

 

そして、いつものように、最後の告白の時間がきました。

当然、あの子でしょ。って女子のところへ行きます。

すると、、、

 

「ごめんなさい」

硬派な男子がキョドります。

いつものように、一言を求めたとんねるずに、放った言葉。

 

「わらってんじゃねぇぞ」

 

いただきました。

 

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3、「なんであなたが知ってるの?」

「ビートたけしのTVタックル」これが昔、月曜の9時からやっていて、僕はここでの討論が好きでした。

内容がもさることながら、何かの議題に対して、対立する両者がああでもないこうでもないと議論を交わします。

全員が大人で、他愛もないことから、政治までいろいろと議題になります。

 

覚えている回は、「超常現象」についてでした。肯定派は韮澤さん(たま出版)。否定派は大槻義彦さん(早大教授)とタレントのキッチュ(松尾貴史)さんです。

肯定派は、信じられないかもしれないけどこうなんですよ。と知らない人が残念かのように説いていきます。

否定派は、そんなことあるわけがない。証拠をみせてみろ。ってそんな話ばかりです。

 

いっつも肯定派は、世界ではこんなUFOが普通に飛んでいるんだと写真をみせたり、こんな超常現象が起きていて、これが世界の常識だといいます。

または、アメリカやロシアの諜報機関がこんな情報を秘密裏に握っていて、UFOと交信している。

といった話を延々として、否定派は根拠がないたら、説明がつかないと応戦します。

 

肯定派は納得させようと必死です。情報は、どんどんと深い情報になっていきます。

CIAの内部情報など、だんだんと信憑性がたかいであろう情報を示します。

それらはとても納得できそうな情報ばかり、否定派は追い詰められていきます。

 

しかし、それがついに仇となります。

松尾さんが、あるとき気付いていまいます。

韮澤さんに対して、

 

「あんたは何者なんだ?」と、

 

情報は確かにすばらしい、信用するとしよう。しかし、それを話す韮澤さんは信用ならんと糾弾するのです。なんで、あなたが知ってるの?と

情報元を饒舌に語っていた韮澤さんも、自分のこととなると困り顔。

信頼できる情報です。私だけが知る情報です。信憑性が高いが故に話せないと言います。

 

確かにそうなのかもしれませんね。情報もとは言えないかもね。

言ってる人に信用がなくなってしまい。出てくる情報を信用できなくなりました。

もうあとの祭りです。誰も信用していません。

 

出てくる情報が面白かっただけに、勝負がついてしまいました。

 

「なんであなたが知ってるの?」

 

情報元を確認する大切さを学びました。

 

 

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まとめ

ただ、言いたかっただけです。すっきりしました。完全に自己満足です。すみません。これで、もう、頭の中をループすることはないでしょう。みなさんも、なぜか覚えているシーンはあるのではないでしょうか?今回はバラエティでしたが、ドラマだったらいろいろあるかもしれませんね。