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日記です。岐阜で在宅勤務の個人事業主しています。

(お題)山根君だった僕には給食の時間が嫌でした。

今週のお題「給食」

給食の思い出なんて、苦痛しかない。午前中は元気がよくても、午後はいつもグッタリとしていました。

僕は、給食を食べると、そのあと必ずお腹をくだす子でした。(記事中、汚い表現がありますのでご注意ください。)

 

 

◆給食が嫌いでした。

給食だけが楽しみです。っていう人がうらやましくてしょうがなかった。なぜなら僕は、給食を食べると、必ずお腹が痛くなるからだ。

それを妻に話すと、「山根君やん」って言われて調べてみた。どうやら、ちびまるこちゃんに登場するキャラクターで、お腹がゆるい子らしい。

山根君がどんなときに、調子悪くなるのかは詳しく知らないが、僕の場合は、決まって給食の後なのだ。

 

それには、理由がある。給食が嫌いなのだ。

 

 

1、ごはんに牛乳の組み合わせの意味がわからん。

僕は牛乳が嫌いだ。飲むときは、便秘気味の時だけだ。そのくらい逆利用している。

カルシウムをとるのか何だか知らないが、給食の飲み物が牛乳だなんて、今から思い出しても、お腹痛くなるに決まってるやん。

しかも、給食の牛乳はなんだか薄くて、ぬるくて、全然ダメ。だから、おなか痛くなるんだよ。

 

 

2、野菜の白和えが嫌いだった。

白和えの見た目が嫌いだ。食べたときの口周りが白くなるのが嫌なんだ。あと、皿が白くなって、その汁が他のおかずと混ざるから、もう手に負えない。

普段食べるのは全然問題ないのだけど、給食のそれは嫌いだった。そもそも野菜は好きです。でも、あの給食の野菜は嫌いだった。

毎食、野菜は含まれているんですよね。ツラかった。でも、残すことはしませんでした。

 

3、デザートのフルーツが苦手だった。

ポテトサラダにミカン。とか、酢豚にパイナップル。って苦手な人がいると思います。それと同じで、給食にフルーツが苦手だったんです。

家では、夕飯のあとに八朔や、夏みかんを一人で一つ食べたりして好きだったんですよ。でも、それは食事が終わって一息ついてから食べていました。それが、給食だとすぐに食べなきゃダメじゃないですか。それが苦手だったんです。

今でもこれは苦手です。食事に行って、ミカンとかがついていると、子供にあげてしまいます。

 

 

以上3点により、給食が苦手でした。

 

 

◆午後になると必ずトイレに行く。

小学校の頃ってさ、お腹痛くなってトイレに行くと、笑われるんだよ。

男子トイレなんて絶対にばれるからな。何度、女子に産まれたらよかったかと思ったことか。

 

5時間目に、「先生トイレ」って言うのはすごく勇気がいるんだよ。

給食の後は昼休みで、そのあと掃除の時間だったかな。そんなときなんて、肛門に集中やで。

 

考えることなんて、今行こうか、我慢してなんとかならんか、ってことばかり。

行くなら、どこのトイレに行くか、特別教室の近くのトイレなら人がいないはずだとか、そんなことばかり考えてたぞ。

 

 

◆いじめられることはなかった。

と思ってる。運動できたし、勉強できたのもあるかもしれない。友達に恵まれたのもあるだろう。

でも、一番はそれらを相手にしなかったからだと思う。

 

「うんこしてただろ」とか言ってくる奴がいるんだよ。絶対にな。小学生だから。

で、「してたよ。だから?」って返してた。「で。何?」ってスタンスでいるとなんか、相手もそれっきりだったな。

「うんこ、うんこ」言ってくる奴もいたかな。そんなんは、ただ言わせておいた。

こいつ何が面白いんかわからん。無視無視。そんな感じでいたな。

 

そしたら、だんだんと、あいつは、午後にトイレ行く奴。みたいな雰囲気になっていったかな。

と思っているけど、陰で言われているかもしれない。そんな奴は言わせておけばいい。

でも、そこまでなるにはすごく悩んだよ。気にする子だったからね。

 

 

◆まとめ

給食にはいい思い出がありません。お腹が痛くなる思い出しかない。小3から小5くらいまでは、ほとんど毎日だったと思う。その後も、メニューによって、中学を卒業するまでは続きました。でも、残すことは考えてなかったな。なんでだろうか。

自分の子が同じようにならないか心配だな。そんなことで悩んで欲しくないしな。食べたら出るなんてことは普通の話だしな。それにしても、子供はなんで、そのフレーズが好きなか不思議でしょうがない。そして今でも、それを面白いとおもって使う大人が嫌いです。

 

 

たった一人の君

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