アリアハンでレベルアップ

日記です。岐阜で在宅勤務の個人事業主しています。

(お題)DRIES VAN NOTENのニットと90年代後半のファッション。

今週のお題「お気に入りの一着」

お気に入りの一着。それは、学生の頃に買った、「DRIES VAN NOTEN(ドリスヴァンノッテン)」のニット。もう一つは、服ではないのだけど、「ato(アトウ)」のブーツです。

僕の学生の頃は90年代後半。テレビではドラマが流行っていました。ここでは、学生の頃のファッションを振り返ってみようかな。書いていて懐かしさしかないな。岐阜ローカル強めですよ。

 

 

◆以前のお気に入り 

●DRIES VAN NOTEN

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 ドリス・ヴァン・ノッテン(Dries Van Noten、1958年5月12日)はベルギー・アントウェルペン出身の世界的に著名なファッションデザイナー。「アントウェルペンの6人」の1人。現地オランダ語発音では「ドリース・ファン・ノーテン」。

ドリス・ヴァン・ノッテン - Wikipedia

昔は、アントワープって言ってた気がするけど、今はアントウェルペンなんだね。現地語に近くしたのかな。

 

学生の頃ってファッションに興味を持ち出すでしょ。

僕にとってのそれが、1990年代後半。モード系とか裏原宿系とかが流行っていてね。雑誌は、「メンズノンノ」「チェックメイト」「ファインボーイズ」とか読んでたかな。懐かしい。

 

岐阜にも、パルコがあった時代(2005年閉店)。アサヤンの企画が最上階で行われて、階段に並んでたっけ。古着だったかな。

その他にもいろんな店があって、柳ケ瀬には「SENSOR」ってファッションビルがあったんだよ。(頭文字がSかCだかは忘れた)今はもちろんないけども。

バブルがはじけた頃。みんな一気になくなっていたよ。

 

今の柳ケ瀬の雰囲気からは想像できないだろうけど、「SENSOR」にはいろんなブランドが入っていたな。

そのうちの一つが「ドリスヴァンノッテン」でした。

メンズノンノに載っていたニットに惚れて、予約して買ったのを覚えてる。

初めて、これが欲しいと思った服で、今でもたまに来ています。約20年経つので、細かなところは流行とは違うだろうけど、好きだから着る。なんか、テンション上がるから着る。

 

そんな一着です。

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●ato

2006年、14歳年上のファッションデザイナーでブランド「ato」のプロデューサーである松本与(まつもと あとう、1962年8月30日- )と結婚。義父はパイオニア会長である松本冠也(まつもと かんや、1930年6月12日- )。

井川遥 - Wikipedia

なんで、井川遥なんだよ。って、旦那だからだよ。

アトウはウィキペディアには、無かったんだよ。まだ、服とかやってるのかな? 

 

こちらも、柳ケ瀬の「SENSOR」にあったんだ。しかも、こっちは「2」のほうね。マサキマツシマとかと同じ店だったかな。

靴といえば、ダークビッケンバーグが流行っていて、連れツレが名古屋で買っていた。あとは、ミハラヤスヒロが出始めた頃だったかな。

アトウは靴をやっていなくて、珍しいなと思って店員さんに聞いたら、「靴始めたんですよ。」っていうから、んじゃ買おうかなと。衝動買いでしたな。

 

初めてブーツを買ってね。それまでは履いたことなかったのよ。

んで、元々膝が痛いものだから、ブーツ履いた夜は膝が痛くてさ。数回しか履いてない。今は実家で、眠っている。

売ろうと思いながら、15年程たってしまってたな。

 

履いてないけどお気に入り。でも、売ってもいいな。金額次第で(笑)。

 

 

●ネットで買い物

インターネットが普及しだして、ネット通販が流行り出した。

ZOZOTOWNなんて、立上げすぐのころから使っていた。最初は8店舗位じゃなかったかな。裏原宿系が多め。

岐阜ではなかなか買えないブランドばかりだったから、毎日のように見てたよ。でも、サイズ感や質感で失敗することが多くて止めちゃった。見る目がまだなかったんだよ。

 

3年前くらいに見ると凄く変わっていた。店舗数が増えてて、いろんなジャンルが入っている。もうおっさんは見るだけで疲れちゃって。

以前のログインパスワードでは、なんとか入れたんだけど、パスが短すぎるから再設定してくれってよ。時代を感じちゃいました。

 

 

●名古屋で買い物

毎週のように名古屋へ行ってました。何を買う訳じゃないけどさ。

当時は、ミッドウエストの本店が今池にあって、栄から歩いて行ったこともあったっけ。で、買わないんだけどね。若気の至りやな。

そのあと、栄にもできて、パルコにも入って、よく行ってたわ。懐かしいねぇ。

 

唯一買った(だと思う)のは、クリストフ・ルメールのシャツ。タイトでかっこ良かったんだよ。胸のクローバーも好きでね。

最近は、ユニクロでもコラボしてるね。なんか、嬉しいようであり、ユニクロでも買えるってことが、複雑でもあります。

 

って、「ユニクロ×ルメールのスウェットパンツ」買ったけどね。メンズね。

買ってから気づいたんだけど、ウエストがタイトすぎて、 トイレできないの。正しくは、お尻ペロンしないとトイレできないの。

これは致命的。イオンのトイレで、お尻出しておしっこしてる、おっさん見たことある?ないでしょ。

 

今は名古屋はそういうファッション系はどうなってるんかな。

栄や名駅にはたまに行くんだけど、ユナイテッドアローズか、ビームス、あとは、百貨店でハイブランドを見て帰る。

って、子供服と妻の服を見るのね。自分の服はもうどうでもいい。子供が小さいし、目的買いでサッと買えるようになった。

 

 

 

◆今のお気に入り

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今の僕は、ボルサリーノのハットと、フェリージのボディバックがお気に入り。

でも、普段は、雑誌も見ないし、子供と立ち寄ったイオンで、ユニクロのチラシの見出しを見ては、安くなってるのしか、買わない。もう、それで気持ちが満足なんだよねぇ。

あと、「清潔感」と「サイズ感」を大事にしてる。あとは、流行りの服を買わないことかな。

 

あっ、でも、サンローランのライダースは欲しいぞ。

唯一これだけです。

いつか買うのかも不明。欲しいと思う気持ちを楽しんでるだけって感じだわ。

 

 

と言うわけで、ドリスヴァンノッテンのニットが「お気に入りの一着」でした。

回顧録やな。

 

※追記

「SENSOR」をセンサーと延ばす人はダウト。正しくは「センサ」。