アリアハンでレベルアップ

日記です。岐阜で在宅勤務の個人事業主しています。

「お水でいいです。」

ホントは、お水「が」いいです。

でもなんでだろう。そう言ったことがありません。なぜだか、お水「で」いいです。になっちゃいます。

僕が飲むのは、水かコーヒー(ブラック)、または100%ジュースだけなのです。だのになぜだか。

 

 

◆水がいいとは言えない雰囲気

レストランで、

「お飲み物は何になさいますか?」

「お水でいいです。」

 

ファミレスで、

「ドリンクバーをお付けできますがいかがなさいますか?」

「お水でいいです」

 

居酒屋で、

「お先に飲み物の注文よろしいでしょうか?」

「お水でいいです」

 

 

皆はどうしているのだろう。

僕は水が好きなんです。

水がいいから、水を頼んでいるのに、水がいいと言えない雰囲気有りませんか?

 

いつも、お水でいいです。って言っちゃうのですが、本当は、お水がいいんです。

そんなときは、

小声で、水でいいじゃなくで、水がいいんだけどな。って言っています。

 

 

実際に、何度かあるんですよ。

「お水でいい」って言ったら、「お水でよろしいんですか?」って聞き返されたことがあります。もう一度いうんですよ。「お水でいいんです」ってさ。

それってさ、「オレンジジュースでよろしいんですか?」とは、絶対に聞き返さないはずなのに、何なんだよ。めんどくさい。

 

意外だと思われるかもしれませんが、居酒屋では、聞き入れてくれます。

 

 

 

◆「水がいいんです。」

そもそも、料理に対して、ジュースを飲むってのが考えられないのよ、僕は。

飲むとしたら、水。飲むとしたら、最後にお茶を飲むことはありますけども。

 

ジュースってホントに美味しいものもあれば、水っぽいものや、甘すぎるものもある。

飲んだ後に、また何か飲みたくなるものを飲んだ時には後悔しかない。あぁ、失敗したな。無駄な金使ってしまったな、と。

そもそも、ドリンクバーっていうけど、せいぜい2杯しか飲まないし、長居しないからいらないんだよね。

 

ジュースが嫌いな訳じゃありません。

百貨店の地下にあるようなフレッシュジュースは好きなんですよ。お値段高いけど。

最近は、息子が一気飲みするから、近寄らないようにしていますけど(あいつは絶対にお値段相応の価値を感じて飲んでいない。)

 

 

 

◆家でも水を飲んでします。

家で食事するときも「水」を飲んでいます。

家では、ウォーターサーバーを使っています。「クリクラ」です。

月に4~5本くらいのボトルを飲みます。ボトル1本で12リットルだったかな。

 

二人目の子が産まれたときから始めました。産科で、割引券をもらったあとすぐに契約しました。

人によっては、料理に使ったり、ご飯を炊くときに使っているそうですが、我が家では飲むばかりです。

ちなみに、水道の蛇口からでるお湯は飲まない方がいいです。

 

 

朝起きて水。寝る前に水。を必ず飲んでいます。

 

 

●ウォーターサーバーを置いて感じたメリットは、大きく2つあります。

「おいしい」と「温度」です。

 

1つ目の「おいしい」は言うまでもありません。水道水よりおいしいです。

おいしいは、主観によると思いますが、なんかおいしいんです。

ごくごくと飲みたくなるのです。でも、それは、契約前から想像できていました。

 

2つ目の「温度」は、契約してから気が付きました。

僕は在宅で仕事をしていますので、いつもコーヒーを飲んでます。(寝る6時間前までしか飲まない)そうすると、瞬時にお湯が欲しいんです。

今までは、お湯を沸かす時間や、レンジであたためる時間が必要でしたが、もうそれは必要ありません。

 

寝起きで、お湯と水を混ぜて、ぬるくした水をごくごくのむ。

焼酎のお湯割りをする。おかわりのときも待たなくてよい。

カップ麺もカップに注いだら待つだけ。湯を待つ時間はない。

これらが、契約してからのメリットでした。

 

(ここにアフィリリンクを貼る)

↑冗談です(笑)。

 

 

 

◆まとめ

僕は水が好きなんです。水がいいんです。でも、岐阜では湧水がそこらじゅうにあるから、水がおいしいのが当たり前すぎて、わざわざ、食事に行って水飲むの?という雰囲気がある気がしています。水っておいしいと思いますよ。わざわざ、変なのが混ざったジュースを飲まなくてもいいと思いませんか?その味、ホントにぶどうの味だと思っていますか?

あと、氷入れまくるのもやめてほしいです。どこのレストランでも水には氷が入っている。冷えすぎている。体を冷やしたくないんです。中学生の部活帰りじゃないんだから、キンキンの水なんて勘弁してほしいです。

 

僕は、水「が」いいんです。