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日記です。岐阜で在宅勤務の個人事業主しています。

(お題)僕が好きな街は岐阜の3ヵ所の街並み。

今週のお題「好きな街」

僕は岐阜県以外には住んだことがありません。だから、ほかの街で寝泊りするときは全て観光で立ち寄った街になります。

観光地で好きな街がありますが、岐阜県内にも好きな街があります。それは街という単位よりは「街並み」といった方が正しいかもしれません。

 

 

◆古い街並み

好きな街と言うと、みなさんは市町村のことを思い浮かべるかもしれません。

しかし、僕には「街並み」がその街の好き嫌いを左右する要素です。なので、街並みが思い浮かびます。

なんかこの雰囲気いいな。なんか落ち着くな。そんな街並みに出会うとこの街いいな。と思います。

 

それは、住みたいな。というような具体的なことを思うわけではありません。

ただただ、雰囲気に「いいな」と思うのです。

それ、を妻や家族と共感できると、「いいな」が色濃くなっていきます。

 

 

具体的には、古い街並みが好きです。

 

・隙間なく並んだ黒っぽい仕上げの木造の建物。軒の高さや窓の高さが横のラインで通っていて、それでいて色調が同じ建物をみると、ノスタルジックな気分になります。

・車が一台通れるくらいの巾の道。近頃は、アスファルト舗装がされているところが多いですが、石畳だと完璧です。歩くだけでわくわくします。

・道の両脇に流れる水路。蓋がしてあることが多いですが、清水が流れるところをみるとなんだか落ち着きます。

・建物の中の通し土間。お店をやっていると中に入れることがあります。そこで、通し土間に出会うと、なんか生命力を感じます。

 

 

 

◆城下町・宿場町

好きな街並みは、江戸時代からある古い街並みです。もちろん県外にも多くあります。

 

岐阜県内では、

 

1番は「高山市」が有名でしょうか。観光地でもあります。高山祭りが有名です。

高山祭りを見たいけど混雑が嫌な人は、1週間前にふらっと行くのがお勧めです。なぜなら、準備のために山車をみることができる。かもしれないからです。昔行ったときにはいくつか見れましたよ。本番には敵いませんがね。

食べ物は、「飛騨牛」でしょうか。あとは、「高山ラーメン」と「みたらしだんご」です。

高山市観光情報|高山市公式ホームページ

 

 

次は、「郡上市」が好きです。水がきれいですね。用水を大切にされているんだろうと感じます。

郡上では、やっぱり「郡上踊り」ですね。お盆の間は徹夜で踊り続けます。僕も毎年行きます。(子供が小さい時はいけません。)踊りをしらなくても、見よう見まねでやります。帰るときには、また来年も来たい。そんな気分になります。

意外と、遠くにいるはずの知り合いに会うものですよ。

郡上満喫 郡上市観光連盟 | 郡上の楽しい・ゆったり・おいしいを満喫しよう

 

 

そして、「馬籠宿」です。

こちらは、坂道が多いですね。スロープもありますが、1日で歩いて回るには良い広さかなと思います。元気な子供にはちょうどいいと思います。

藤村記念館を「ふじむら」と読んだら、恥ずかしいですよ。この場合、名字じゃありませんからね。

馬籠観光協会 -中山道 木曽路 馬籠宿

 

 

その他には、

川原町。最近は新しい店もできています。新旧共に楽しめるかと思います。鵜飼遊覧船の近くですので、ふらっと散歩するといいかもしれません。

笠松。江戸時代には陣屋(今の県庁)があり、古い町並みがあります。今は地元の人の抜け道で、結構車が走っています。

 

以上が好きな「街並み」です。

 

 

◆まとめ

街というよりは街並みが好きです。その中でも古い街並みが好きです。かといって、新しい街並みも好きです。つまり、歩きながら統一感を感じる景色が好きです。現代の日本では各建物が各自のルールで建っています。日本では景観に関する意識が低いように思います。京都を見習って、全国的に景観条例をつくり、統一感のあるまちづくりはできないものなんでしょうか。

今回、岐阜の観光案内のようになってしまいました。このほかにも、城について同じようにまとめることができそうです。その他にも岐阜のいいところはありますので、別で記事にしたいと思っています。ブログを書いて、身近にあるもののいいところを、再発見できてよかったです。

 

 

 

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