アリアハンでレベルアップ

日記です。岐阜で在宅勤務の個人事業主しています。

僕が「独立した経緯」について質問に答えてみるよ。

僕が独立した経緯について、興味を持ってくれた方がいました。

凄い記憶力!僕もフリーランス目指してるんで、独立した経緯とかこんどブログで教えて下さい! - blog-japan のコメント / はてなブックマーク

 おぉ、(id:blog-japan)さん、ありがとう。早速答えてみます。

 

 

「独立した経緯」のすべてを語ると、長くなってしまいますし、このブログで書くことがなくなっちゃいます(笑)。ので、まずは、ざっくりと話したいと思います。

こういう話は好きなので、細かいところは、今後、当ブログで話していきますね。

 

 

●質問者さん

まず、質問者が自己紹介をされた記事があります。

blog-japanさんは、24歳かな。大学を卒業し、サッカーサイトを友人と運営している。30歳までに独立したい。

ですね。

 

うん。すばらしい。

僕のフリーランスの定義は、「ある業を生業とし税金を納めている人」ですので、すでに、フリーランスとして成立しているのでは?と思いました。

おそらく、独立の経緯というよりは、何かほかの事が気になるのでは?

経緯、きっかけ、心得、収入、やってきたこと、将来の事。その辺は、今後、記事にしていこうと思っていますので、その時は何か刺さるものがあるかもしれませんね。

 

 

では、

ざっくりと独立の経緯について話していきます。

●時系列

・中学生、現在の業界で仕事をしようと思う。

・高専生、卒業を第1目標に5年過ごす。

・社会人、地元の個人経営の会社で14年務める。

です。その後、人生のきっかけとしては、

・29歳で結婚する

・30歳で長男誕生

・34歳で次男誕生

です。だったかな。

そして、独立したのは、2014年。34歳のときです。

なんとか、2年続きました。いずれは、法人成りして、会社を組織したいかな。

 

●現在の仕事

在宅で仕事をしています。

メールで仕事を受けて、電話で打合せをする。完了したらメールを送れば仕事が完了する。そんな仕事です。いつでも仕事ができる。土曜も日曜も、早朝も深夜も仕事ができる。そんな仕事をしています。

ニッチな仕事で、やっている人が少なく、できる人も少ない。営業しなくても今は仕事がありますが、今後どうなるかはわかりません。

 

●きっかけ

2人目の子供が生まれたからです。

1人目の時は、夜泣きがひどく、仕事が忙しかったです。家事や育児は妻の負担が多く、さらには家族の時間が少なかったです。

仕事を持ち帰り家でやることが多くなり、会社勤めする意味を感じなくなったこと。さらには、自分で時間を管理したくなったことが大きな理由です。

 

●会社員時代

仕事がきついので、離職率が高いです。新人は経験を積まないとできないし、中途の人は半年くらいでやめていきます。

できない人は、泣きながらやめていくし、できる人は、やってられねぇ。面白くないってやめていくそんな仕事です。

 

20代前半は、定時に帰っていましたが、給料が少なく、結婚するまでは年齢給を大きく下回っていました。

結婚する前くらいから、仕事上の責任も大きくなり、拘束時間が長くなりました。土日は当初休みでしたが、平日は2日に1回は日付が変わるまで会社で仕事。早くて9時に帰宅。休み前は、新聞配達の原付が走るころまで会社にいました。だんだん、土日出勤も増えてきました。

それでも、自分の経験を積むことを目的に仕事をしていましたので、苦に感じていませんでした。今の仕事があるのもその経験が有ったからなので、前の会社には感謝しています。

 

●独立

この会社で最後まで努める考えもよぎりましたが、元々独立するつもりでしたので、独立したい気持ちが強くなっていきました。

「子供が生れる」というのは、自分都合の1番のきっかけですが、仕事上のきっかけとしては、できる社員が辞めたことと、その対応で会社の将来に不安を感じたことがあります。

そして、独立についてどうしたらいいか。仕事はやって行けるか。を具体的に考えるようになったのは、1人目の子が産まれて2年くらいしたころだと思います。

 

会社では番頭さんになっていて、自分中心で回っていましたが、できる社員が辞めたことで、私の負担が大きくなり、かつ、仕事を割り振る段取りしてもやる人がいない。結局自分でやることが多くなり、退職前はプレイングマネージャーとなっていました。

その頃は、会社側の目線も持っていましたので、これでは会社として成り立っていないじゃないかとう思いがありました。

やがて、やりがいを感じなくなりました。

 

たくさん悩みましたが、社長に辞意を伝え、すんなりとはいきませんでしたが、結局は、やっていた仕事を僕が引き継ぐ形で、独立しました。

取引先にも、一緒にあいさつにいってくれて、僕の希望を汲んでくれた形で、独立できたことは、社長に感謝しています。

 

 

今の仕事は、中学生の頃に思い浮かべた業種です。

しかし、当初は華やかな仕事を希望していましたが、現在は、末端の泥臭い仕事をしています。場合によっては見下される仕事をしています。

肉体的に汗を書くことはありませんが、頭の中は冷や汗です。

かといって、当初の華やかな仕事したいとは思いません。今の仕事を楽しんでいます。

 

 

 

と、まぁこんな感じです。 

どうでしたか。経緯ってこれでいいのかな?

それぞれで、現在の状況や、将来の夢には違いがありますので、僕の経緯がどれくらい役にたったのかわかりませんが、ひとつの体験談として、心に止ればうれしく思います。

ps.バナナムーン聞きながら書いてみました。

 

 

 

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

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