アリアハンでレベルアップ

日記です。岐阜で在宅勤務の個人事業主しています。

長男が2歳の時のシャンプーと2歳の次男のシャンプーの仕方。

シャワーが気持ちいい季節になりました。子供たちは夕方シャワーを浴び、朝起きてもシャワーを浴びます。

子供たちのお風呂は僕が担当です。着替えを用意して、お風呂に入れて、出たら拭いて、保湿剤ぬりぬりして。まぁそんな流れです。裸族のようにうろうろしています。

汗を流してさっぱりしてほしい。と言えば聞こえがいいですが、実際は、汗をかいた体でくっついたり、家中をうろうろとしてほしくないからであります。

 

 

最近、6歳になるお兄ちゃんは、一人でシャワーに入れるようになりました。

でも、寂しい時は一緒に入ってと言うあたり、まだまだ可愛いもんです。

シャワーで頭を洗うとき、上を向いて洗います。

 

それはまるで、映画「ショーシャンクの空に」のやっと自由になれた時の、あのシーンのようです。

(少し前に見たのでうろ覚えです。すんません。)

 

ショーシャンクの空に [DVD]

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画像貼ります。 こんな感じ。

 

シャワーを出しながら、上向きにシャンプーをします。

首が痛くならないのかと思いますが、本人はこのスタイルがいいみたいです。

スイミングをやっているので、水が怖いとかではないはずなのですが、、、。

 

 

思い起こせば、長男が2歳の頃。つまり、今の次男の頃です。

長男は、まぁそれは丁寧に育てられていました。

 

私が、風呂椅子に座った状態の膝に仰向けにして寝かせて、シャンプーをしていました。

それは、まるで、美容院のよう。

たまたま見た妻が、「そんな丁寧にやってもらとるの!?」と驚いたほどです。

 

その名残で今の形があるのかなと思います。

 

途中、シャンプーハットでやって見ましたが、彼には合わなかったようで、すぐにやめてしまいました。

下を向いてやるのも彼には合わなかったようです。

今は、ショーシャンクスタイルとなっています。

 

 

次男はと言いますと、「頭からバッシャーッ」です。

おかげで、顔を「んーぱっ」って拭うのが上手です。

すまんな次男。雑なんじゃない。君の兄貴が丁寧過ぎただけだ。

 

産まれてすぐは、長男のように、僕の膝上で仰向けにしてシャンプーをしていました。

しかし、自力で立てるようになってからは、頭からシャーっとお湯掛けて、シャンプーわしゃわしゃして、バッシャーと流します。まぁ手間いらず。

すまんな次男。父は要領をつかんでしまったのだ。

 

長男は、身長的に膝上でできなくなるまでやっていたのに、次男は、立てると分かった時からそうです。

丁度、友達ママが言っていたのも影響しています。「そんなんバッシャーやて」って。

そう、恨むなら、その友達ママを恨みなさい。いや嘘です。大事な友達です。

 

 

こんなところでも、長男と次男で違うのだなと思って。

長男の僕は、大事に扱われたのかなと思った日常でした。